Political Economy & Economic History Society

政治経済学・経済史学会


2019年度冬季学術大会
Annual Meeting (Winter)


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日  時 2020年1月11日(土)  -
会  場 早稲田大学
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プログラム
共通論題 「生きること」の経済史学
−「再生産と生活の接点」に視点をあわせて−

司会:馬場哲(武蔵野大学),谷本雅之(東京大学)

趣旨説明 大門正克(早稲田大学)
報告:
1.湯澤規子(法政大学)
「近代産業地域社会における「生活」と「労働」の再編過程−Women’s Educational and Industrial Union, Boston史料による再編主体の日米比較を視野に−」
2.大門正克(早稲田大学)
「高度成長期の「労働力の再生産と家族の関係」をいかに分析するか−大企業社内報を主な史料にして−」
コメント:
1.武田晴人(東京大学名誉教授)「日本経済史から」
2.長谷川貴彦(北海道大学)「西洋史から」
3.木本喜美子(一橋大学名誉教授)「ジェンダーの視点から」


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