Political Economy & Economic History Society

政治経済学・経済史学会


『歴史と経済』Journal of Political Economy & Economic History
第225〜228号(第57巻1号〜第57巻4号)

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第228号(57巻4号、2014年7月) Abstract|要旨
論 説
ARTICLES
明治期における地主の農村金融ー担保の形態の視点からー 大栗 行昭
戦間期ポーランド製パン業におけるユダヤ人問題(1924-1939) 松家 仁
20世紀初頭のイギリス主要株式銀行における流動資産の国際的運用とその収益 古賀 大介
書 評
BOOK REVIEWS
勝部眞人編『近代東アジア社会における外来と在来』 谷本 雅之
山口由等著『近代日本の都市化と経済の歴史』 平野 隆
長田華子著『バングラデシュの工業化とジェンダーー日系縫製企業の国際移転ー』 橋谷 弘
北浦貴士著『企業統治と会計行動 ー電力会社における利害調整メカニズムの歴史的展開ー』 橘川 武郎
横井勝彦編著『軍縮と武器移転の世界史ー「軍縮下の軍拡」はなぜ起きたのかー』 木畑 洋一
日本フードシステム学会監修、斎藤修・下渡敏治・中嶋康博編『東アジアフードシステム圏の成立条件』 吉田 義明
高嶋修一・名武なつ紀編著『都市の公共と非公共ー20世紀の日本と東アジアー』 山口 由等
田畑保著『地域振興に活かす自然エネルギー』 堀口 健治
本庄比佐子・内山雅生・久保亨編『華北の発見』 大野 太幹
齊藤昭編著『「農」の統計にみる知のデザイン』 橋詰 登
斎藤修著『地域再生とフードシステムー第6次産業、直売所、チェーン構築による革新ー』 津田 渉
小林純著『ドイツ経済思想史論集T』、『ドイツ経済思想史論集U』 池田 幸弘
西村閑也・鈴木俊夫・赤川元章編著『国際銀行とアジアー1870〜1913ー』 権上 康男
14.書評名 名前
西川 輝著『IMF自由主義政策の形成ーブレトンウッズから金融グローバル化へー』 矢後 和彦
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第227号(57巻3号、2015年4月) Abstract|要旨
大会報告・共通論題:
中間層とはだれかー先進国と新興国の比較ー
趣旨説明 井上 貴子
「中間層の危機」の時代ーアメリカ合衆国の事例からー 高田 馨里
日本における中流意識の歴史的展開ー消費史との関係を中心にー 満薗 勇
現代ロシアにおける中間層の形成   ー資源依存型経済における経済成長と階層分化の動向ー 日臺 健雄
中国の中間層をどのように捉えるべきかー開発経済学の視点からー 三浦 有史
インドにおける「中間層」の形成と実態 木曽 順子
社会的ヨーロッパとEUの中間層(コメント1) 小島 健
中間層をめぐるいくつかの論点ーアジアNIES(韓国)の経験を踏まえつつー(コメント2) 松本 武祝
書 評
BOOK REVIEWS
太田淳著『近世東南アジア世界の変容ーグローバル経済とジャワ島地域社会ー』 加納 啓良
中居良文編著『中国の対韓半島政策』 鄭 章淵
藤瀬浩司著『20世紀資本主義の歴史 T出現』 河合 康夫
橘川武郎著『日本石油産業の競争力構築』 武田 晴人
沢井実著『マザーマシンの夢ー日本工作機械工業史ー』 鈴木 淳
柳澤悠著『現代インド経済ー発展の淵源・軌跡・展望ー』 杉本 大三
陳慈玉著『近代台湾における貿易と産業ー連続と断絶ー』 林 幸司
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第226号(57巻2号、2015年1月) Abstract|要旨
論 説
ARTICLES
明治期における華族資本の形成と工業化投資ー旧岩国藩主吉川家の土地・株式投資を事例としてー 三浦 壮
第二次大戦下ドイツ東部地域における国土計画ーあるプランナーの生涯によせてー 山井 敏章
論点をめぐってNOTE メイクシフト・エコノミー論の射程ー「福祉」への全体史的アプローチー 長谷川 貴彦
書 評
BOOK REVIEWS
老川慶喜著『井上勝ー職掌は唯クロカネの道作に候ー』 星野 誉夫
安達宏昭著『「大東亜共栄圏」の経済構想ー圏内産業と大東亜建設審議会ー』 山崎 志郎
榎一江・小野塚知二編著『労務管理の生成と終焉』 金子 良事
宮野啓二著『南・北アメリカの比較史的研究ー南・北アメリカ社会の相違の歴史的根源ー』 瀬戸岡 紘
沢井実著『近代大阪の産業発展ー集積と多様性が育んだものー』 松島 茂
小堀聡著『日本のエネルギー革命ー資源小国の近現代ー』 鈴木 淳
小路行彦著『技手の時代』 沢井 実
西沢保・小峯敦編著『創設期の厚生経済学と福祉国家』 服部 正治
伊藤淳史著『日本農民政策史論ー開拓・移民・教育訓練ー』 小島 庸平
小原豊志・三瓶弘喜編『西洋近代における分権的統合 その歴史的課題 ー比較地域統合史研究に向けてー』 渡辺 尚
山崎修嗣著『日本の自動車サプライヤー・システム』 菊池 航
小田中直樹著『19世紀フランス社会政治史』 伊丹 一浩
矢後和彦編『システム危機の歴史的位相ーユーロとドルの危機が問いかけるものー』 伊藤 正直
長谷川貴彦著『イギリス福祉国家の歴史的源流ー近世・近代転換期の中間団体ー』 高田 実
井手英策編著『危機と再建の比較財政史』 石原 俊時
藤田実著『日本経済の構造的危機を読み解くー持続可能な産業再生を展望してー』 根津 基和
山崎志郎著『戦時経済総動員体制の研究』 岡崎 哲二
湯沢威著『鉄道の誕生ーイギリスから世界へー』 山田 徹雄
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第225号(57巻1号、2014年10月) Abstract|要旨
論 説
ARTICLES
戦時期日本の代用繊維開発と戦後への継承ー鐘淵紡績のカネビヤンの挫折ー 平野 恭平
19世紀前半イギリスにおける技術教育政策ー「デザインの技術」振興の発想をめぐってー 松坂 雅子
論点をめぐってNOTE 消費史研究というフロンティアの可能性ー日本近現代史の場合ー 満薗 勇
書 評
BOOK REVIEWS
歴史学研究会編『歴史学のアクテュアリティ』 柳沢 遊
中林真幸編『日本経済の長い近代化ー統治と市場、そして組織 1600-1970ー』 石井 寛治
橋川健竜著『農村型事業とアメリカ資本主義の胎動   ー共和国初期の経済ネットワークと都市近郊ー』 秋元 英一
佐藤芳彦著『近代イギリス予算制度成立史研究』 吉田 克己
山本晴彦著『満州の農業試験研究史』 飯塚 靖
永江雅和著『食糧供出制度の研究ー食糧危機下の農地改革ー』 小岩 信竹
落合功著『近代塩業と商品流通』 前田 廉孝
小谷幸著『個人加盟ユニオンの社会学ー「東京管理職ユニオン」と「女性ユニオン東京」(1993年〜2002年)ー』 禹 宗「木元」
金井雄一著『ポンドの譲位ーユーロダラーの発展とシティの復活ー』 矢後 和彦
富澤修身著『模倣と創造のファッション産業史ー大都市におけるイノベーションとクリエイティビティー』 岩本 真一
宇田正・畠山秀樹編著『日本鉄道史像の多面的考察』 三木 理史
柳澤治著『ナチス・ドイツと資本主義ー日本のモデルへー』 幸田 亮一
島袋善弘著『近代日本の農村社会と農地問題』 青木 健
奥田晴樹著『地租改正と割地慣行』 北條 浩
松尾昌樹著『オマーンの国史の誕生ーオマーン人と英植民地官僚によるオマーン史表象ー』 竹内 幸雄
柳沢遊・木村健二・浅田進史編著『日本帝国勢力圏の東アジア都市経済』 橋谷 弘
李海燕著『戦後の「満州」と朝鮮人社会ー越境・周縁・アイデンティティー』 韓 載香
森杲著『アメリカ〈主婦〉の仕事史ー私領域と市場の相互関係ー』 榎 一江
酒井重喜著『近世イギリスのフォレスト政策ー財政封建制の展開ー』 藤田 哲雄
Political Economy & Economic History Association.
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