TOCHISEIDOSHIGAKU : the Journal of Political Economy and Economic History
土地制度史學
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第102号

]]Y−2 1984.1

論説

 『経済学批判要綱』における恐慌論の展開
  −「過剰生産の基礎」を中心として−                    西沢正彦(1)

  第二帝制期ドイツにおける手工業者運動
  −その第1段階と経済史的背景−                      山井敏章(19)

研究ノート

 明治20-30年代の農民層分解                                             近藤哲生
  −大橋博氏の見解の検討を中心に−                    鈴木達郎(36)

100号記念研究動向

 地主制史研究の問題点                         星埜 惇(50)

  産業構造の転換について                        北村洋基(58)

書評

 太田健一著『日本地主制成立過程の研究−近畿型地主経営の分析−』    丹羽 弘(69)

  田島重雄編『北海道農業教育発達史』                  山田定市(71)

会報

 1983年度秋季学術大会・総会(73)

英文抄録(79)


第103号

]]Y−3 1984.4

論説

 1920年代の鉄鋼政策と日本鉄鋼業
  −製鉄合同問題を中心として−                     岡崎哲二(1)

  太平天国後の蘇州における小作料徴収関係について
  −租冊史料の分析を通して−                      夏井春喜(19)

研究ノート

 価値ノミナリズムとマルクス
  −マルクスによるベイリー批判の意義−                  有江大介(35)

100号記念研究動向

 農業生産力論                              陣内義人(51)

  最近における日本植民地研究の動向                    浅田喬二(58)

書評

 加藤佑治著『現代日本における不安定就業労働者』             江口英一(64)

  高村直助著『近代日本綿業と中国』                    泉 武夫(66)

  加藤俊彦編『日本金融論の史的研究』                   田中生夫(68)

  磯辺俊彦・窪谷順次編著『1980年世界農林業センサス−日本農業の構造分析−』水本忠武(70)

  草野文男著『中国経済の構造と機能』                   菅沼正久(72)

  大野英二著『現代ドイツ社会史研究序説』                 鎗田英三(75)

会報

 1982年度東北部会例会報告(18)

  1984年度春季総合研究会・秋季学術大会および総会について(78)

英文抄録(79)


第104号

]]Y−4  1984.7

論説

 資本輸出=海外支配論覚書
  −H・フェイスの著作を中心として−                   吉岡昭彦(1)

 養蚕業の発展と養蚕商人の動向
  −長野県小県郡養蚕業を中心に−                     松村 敏(17)