TOCHISEIDOSHIGAKU : the Journal of Political Economy and Economic History
土地制度史學
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第120号

]]]−4  1988.7 

論説

 複本位制の危機とラテン通貨同盟の結成
  −19世紀中葉のヨーロッパ大陸諸国における通貨問題−         石山幸彦(1)

 産業革命期イギリス農業労働者と犯罪
  −密猟を中心として−                        福士正博(16)

研究ノート

 東部ドイツ農村工業展開の歴史的前提
  −16〜18世紀内地植民の意義−                    馬場 哲(31)

 処女地ソフホーズの組織
  −カザフスタン1954〜1956年−                    野部公一(42)

書評

 大塚忠著『労使関係史論−ドイツ第2帝政期における対立的労使関係の諸相−』
                                    太田和宏(52)


 食糧政策研究会編『日本の食糧と食管制度』                              常盤政治(54)

 渋谷隆一編著『大正期日本金融制度政策史』                              山本義彦(57)

 藤瀬浩司・吉岡昭彦編『国際金本位制と中央銀行政策』          侘美光彦(60)

 長島修『日本戦時鉄鋼統制成立史』                   岡崎哲二(63)

 吉田文和著『マルクス機械論の形成』                  原 伸子(65)

 御園喜博編著『兼業農業の再編』                    井上和衛(67)

 松井透著『イギリス支配とインド社会−19世紀前半北インド史の一研究−』 佐藤正哲(69)

 松尾太郎著『アイルランドと日本−比較経済史的接近−』         安川悦子(71)

 都築忠七編『イギリス社会主義思想史』                 椎名重明(74)

会報

 第10回国際経済史協会大会・懸賞論文募集(15)

 1988年度中四国部会研究会(41)

 1988年度近畿部会春季研究会(51)

 1988年度秋季学術大会共通論題について(76)

英文抄録(77)

30巻総目次(79)


121号

]]]T−1  1988.10

論説

 戦後改革期の日本農民組合
  −食糧危機・「農業革命」・農業復興−                 大川裕嗣(1)

 戦後国際通貨危機の二段階について

  −国際通貨=金融危機の現局面(87/88年)の性格規定の位置づけのために−
                                     山本孝則(21)


研究ノート

 第一次大戦期のヒルファイディングの通貨政策論              河野裕康(37)

 西ドイツにおける条件不良地域対策
  −同国の農業構造政策との関連で−                   中林吉幸(47)

書評

 伊藤正直・大門正克・鈴木正幸著『戦間期の日本農村』           加瀬和俊(58)

 河相一成著『食糧政策と食管制度』                                        上原信博(60)

 美土路達雄監修『現代農民教育論』                                        守友裕一(62)

 岡田与好著『経済的自由主義−資本主義と自由−』             毛利健三(64)

 奥村茂次編著『アジア新工業化の展望』                  涌井秀行(67)

 高木彰著『市場価値論の研究−市場価格論序説−』             鳥居伸好(69)

 下野克己著『戦後日本石炭化学工業史』                  下谷政弘(71)

 藤田幸一郎著『都市と市民社会 近代ドイツ都市史』            北住炯一(73)

 高橋克嘉著『イギリス労使関係の変貌』                 小笠原浩一(75)

会報

 声明(20)

 第10回国際経済史協会大会開催のお知らせ(46)

 1988年度東北部会例会報告と1989年度例会の予告(57)

 1988年度東海部会研究会(57)

 1988年度春季総合研究会報告(78)

英文抄録(79)


第122号

]]]T−2  1989.1 

大会報告

 世界農産物市場の現局面と日本の「農業危機」                井野隆一(1)

 再生産構造の基軸・構成転換と農村解体
  −ME化・アジア化の一過程における矛盾−                保志 恂(18)

 危機に直面する北海道農業の構造                      牛山敬二(35)

研究ノート

 イギリスの労働党の「失業予防法案」
  −第一次大戦前夜を対象として−                     高田 実(50)

書評

 廣田功・奥田央・大沢真理編『転換期の国家・資本・労働−両大戦間の比較史的研究−』
                                      古内博行(61)


 近代日本研究会編『年報・近代日本研究9 戦時経済』            沢井 実(63)

 有井行夫著『マルクスの社会システム理論』                 長島 隆(65)

 藤井光男著『戦間期日本繊維産業海外進出史の研究−日本製糸業資本と中国・朝鮮−』
                                      永瀬順弘(67)


 土肥恒之著『ロシア近世農村社会史』                    松井憲明(70)

 上原信博編著『先端技術産業と地域開発−地域経済の空洞化と浜松テクノポリス−』
                                     吉田三千雄(72)


会報

 1988年度九州部会について(34)

 1988年度近畿部会研究会について(34)

 1988年度秋季学術大会(74)

英文抄録(79)


第123号

]]]T−3  1989.4

論説

 ドイツ三月革命期の労働者運動における<アソツィアツィオン>
  −協同組合の理念と実践−                       山井敏章(1)

 1930年代の片倉・郡是製糸の高級糸市場における地位
  −「市場独占」の検討を中心にして−                  高梨健司(19)

 機械制大工業の歴史的位置 
  −「ME革命」を展望して−                      草間俊夫(38)

研究動向

 19世紀イギリス国民経済と海外拡張の再検討
  −「ジェントルマン的資本主義」の概念を中心にして−          竹内幸雄(55)

書評

 宮坂悟朗『日本家畜小作制度論』                     石井啓雄(67)

 森建資『雇用関係の生成−イギリス労働政策史序説−』           石田 眞(68)

 大石嘉一郎編『日本帝国主義史 2』                   桜谷勝美(71)

 毛利良一著『国際債務危機の経済学』                   中村雅秀(73)

 瀬原義生著『ドイツ中世農民史の研究』                  三好正喜(75)

会報

 春季総合研究会御案内(78)

英文抄録(79)


124号

]]]T−4  1989.7 

論説

 イギリス帝国主義における海軍費の膨張
  −1889〜1914年−                           吉岡昭彦(1)

 1880年代前半におけるスウェーデンの自由主義と労働組合運動        石原俊時(21)

 明治前期輸入綿糸の流通構造
  −両毛機業地における輸入綿糸の導入−                 木村晴壽(41)

研究ノート

 昭和恐慌期農村社会運動と地域政治構造
  −茨城県久慈郡における農本主義運動の展開と帰結をめぐって−      源川真希(59)

会報

 フランス革命200周年国際シンポジウム(73)

 1989年度秋季学術大会共通論題について(74)

 1989年度春季総合研究会報告(75)

 1989年度中国部会研究会報告(76)

英文抄録(77)

31巻総目次(79)


第125号

]]]U−1  1989.10

論説

 18世紀のレヴァント貿易とラングドック毛織物工業
  −アレッポ向け毛織物輸出の変動をめぐって−              深沢克己(1)

 レフォルム派の社会経済政策思想
  −フランス第2共和制期における急進派と「勤労者」−         小田中直樹(21)

 蓄積論としての貧困化論
  −『資本論』第1部第23章の理解−                   高橋秀直(40)

書評

 山田達夫編著『近畿型農業の史的展開』                  玉真之介(58)

 宮本又郎著『近世日本の市場経済−大坂米市場分析−』           小岩信竹(60)

 堺憲一著『近代イタリア農業の史的展開』                 富山和夫(62)

 佐々木隆爾著『世界史の中のアジアと日本』                鈴木 良(66)

 成瀬治著『絶対主義国家と身分制社会』                  諸田 實(69)

 伍賀一道著『現代資本主義と不安定就業問題』               中山 徹(71)

 黒川俊雄編『地域産業構造の変貌と労働市場の再編−新産業都市いわきの研究−』
                                     山川充夫(73)


 米田康彦・新村聰・出雲雅志・深貝保則・有江大介・土井日出夫
      『労働価値論とは何であったのか』
               石塚良次(75)

会報

 第10回国際経済史協会大会開催について(39)

 1989年度東北部会例会の報告と1990年度例会の予告(77)

英文抄録(79)