TOCHISEIDOSHIGAKU : the Journal of Political Economy and Economic History
土地制度史學
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第126号

]]]U−2  1990.1 

論説

 19世紀末北西ドイツにおける農業労働者と農村社会
  −『他所者(フレムト)』農業労働者と土着農業労働者−           足立芳宏(1)

 独占資本主義形成期アメリカにおける造船業               二橋 智(20)

研究ノート

 比較社会革命論の再検討
  −スコッツポルを中心に−                      秋元英一(38)

論点をめぐって

 ドイツ労働者階級の形成についての一考察
  −初期労働者運動の担い手をめぐって−                山井敏章(52)

書評

 黒川勝利著『企業社会とアメリカ労働者−1900年〜1920年』        木下 順(62)

 加瀬和俊著『沿岸漁業の担い手と後継者』                中安定子(63)

 高村直助編『日露戦後の日本経済』                   武田晴人(67)

 三好正喜編著『戦間期近畿農業と農民運動』               牛山敬二(70)

 中村政則編『技術革新と女子労働』                                     嶋津千利世
                                    田野優子(72)

 川越修著『ベルリン 王都の近代−初期工業化・1848年革命−』      山井敏章(74)

 平田喜彦・侘美光彦編『世界大恐慌の分析』               金井雄一(76)

会報

 1988/89年度東海部会研究会報告(51)

英文抄録(79)


第127号

]]]U−3  1990.4 

大会報告 共通論題:ブルジョワ的変革以後における資本主義組織化の諸局面

 フランス革命以後における中間集団の再建
  −ル・プレェ学派を中心として−                    廣田 明(1)

 19世紀イギリスにおける労使関係の「組織化」              小笠原浩一(16)

 帝政期ドイツにおける中間団体と国家
  −公共団体を中心に−                         八林秀一(27)

研究ノート

 ドイツ失業保険法の成立過程                       福澤直樹(39)

論点をめぐって

 リチャード・スメサースト氏の近代日本農業史研究を告発する        西田美昭(53)

書評

 朝鮮銀行史研究会編『朝鮮銀行史』                    金子文夫(67)

 西成田豊著『近代日本労使関係史の研究』                 佐口和郎(69)

 大塩武著『日窒コンツェルンの研究』                   鈴木恒夫(72)

会報

 1989年度近畿部会研究会について(66)

 1989年度秋季学術大会(75)

英文抄録(79)


第128号

]]]U−4  1990.7 

論説

 経済更正運動の展開と農村支配構造
  −長野県下伊那郡大島村の事例を中心に−                宇佐見正史(1)

 明治期内燃機関製造業の展開                                              鈴木  淳(20)