TOCHISEIDOSHIGAKU : the Journal of Political Economy and Economic History
土地制度史學
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第162号

XLI-2  1999.1

論説

  戦間期イタリアにおける金融再編とIRI設立                      伊藤カンナ( 1)

 1920年代におけるライン・ヴェストファーレン電力株式会社の発展
  −公私混合企業としての蓄積を中心に−                       田野慶子(16)

 19世紀オルデンブルクの農地開発による人口成長と農業集落の拡大       藤田幸一郎(32)

 産業集積−取引システムの形成と変動−                         高岡美佳(48)

書評

 涌井秀行著『情報革命と生産のアジア化』                     佐野孝治(62)

 西成田豊著『在日朝鮮人の「世界」と「帝国」国家』                市原 博(64)

 三ツ石郁夫著『ドイツ地域経済の史的形成−ヴュルテンベルクの農工結合−』渡辺 尚(66)

 麻島昭一・大塩武著『昭和電工成立史の研究』                   長島 修(67)

 上原信博著『現代日本資本主義における農業問題』                 磯田 宏(70)

 山田信行著『労使関係の歴史社会学−多元的資本主義発展論の試み−』      石原俊時(72)

 馬渡尚憲著『J.S.ミルの経済学』                     竹内 洋(75)

会 報

 1998年度近畿部会研究会報告(61)

 1997年度東海部会研究会報告(77)

 1998年度東海部会研究会報告(77)

 1999年度土地制度史学会秋季学術大会について(80)

英文抄録(78)


第163号

XLI-3  1999.4

論説

  ドイツ第二帝政期ライヒ保険法の成立過程とその社会政策的意義
    −ライヒ政府と産業界との相剋を中心に−                      福澤直樹( 1)

 高度成長期地域開発政策の形成−新産業都市の事例−                 山崎澄江(17)

 戦前期における大阪都心の土地所有構造                      名武なつ紀(33)

書評

 斯波照雄著『中世ハンザ都市の研究−ドイツ中世都市の社会経済構造と商業−』海野文雄(49)

 石井寛治著『日本の産業革命−日清・日露戦争から考える−』        高村直助(51)

 西田美昭著『近代日本農民運動史研究』                   中村政則(53)

 高橋純一著『アイルランド土地政策史』                      本多三郎(55)

 中川弘著『マルクス・エンゲルスの思想形成−近代社会批判の展開−』       西野 勉(57)

 吉田伸之・高村直助編『商人と流通−近世から近代へ−』                  小岩信竹(59)

 松井道昭著『フランス第二帝政下のパリ都市改造』                  大森弘喜(62)

 庄谷怜子・中山徹著『高齢在日韓国・朝鮮人
           −大阪における「在日」の生活構造と高齢福祉の課題−』
加藤佑治(64)

 山田高生著『ドイツ社会政策史研究−ビスマルク失脚後の労働者参加政策−』  小林 純(66)

 山村理人著『ロシアの土地改革−1989〜1996年』             &nbs