TOCHISEIDOSHIGAKU : the Journal of Political Economy and Economic History
土地制度史學
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第24号

Y−4 1964.7

論説

 1815-6年におけるイギリス農業不況
  −「1815年恐慌」分析の一節−                        毛利健三(1)

  再生産と産業連関表
  −戦後日本資本主義の再生産構造把握のための試論−          山田喜志夫(26)

  ソヴエト政権初期経済政策
  −労働者統制と国有化政策−                           門脇 彰(44)

海外資料

 岐路に立つイタリアの農業協同組合(フェデルコンソルツィ)
  −Manlio Rossi-Doria:Rapporto sulla Federconsorzi から        富山和夫(61)

書評

 古島敏雄著『資本制生産の発展と地主制』                 水沼知一(75)

会報

 東海部会研究会(43)

  関東部会月例研究会(60)

  北海道部会研究会(74)

  1964年度秋季学術大会・総会予告(78)


第25号

Z−1 1964.10

論説

 現段階におけるわが国農民層分解と階級構成
  −1960年時を基準とする現状分析−                    上原信博(1)

  ローザ・ルクセンブルク拡大再生産表式の基本的性格             海道勝稔(26)

海外寄稿

 18世紀土地問題史料研究ノート                      A.ソブゥル(40)

学会動向

 「封建制から資本主義への移行」に関する最近のヨーロッパ          赤羽 裕(52)

論点をめぐって

 絶対主義の理論的研究
  −中木康夫『フランス絶対王制の構造』によせて−             下山三郎(61)

書評

 黒川俊雄著『最近の低賃銀構造』                     高梨 昌(70)

  長 幸男著『日本経済思想史研究』                   大石嘉一郎(72)

会報

 関東部会・東北部会月例研究会(51)(60)

  1964年度春季総合研究会(76)


第26号

Z−2 1965.1

論説

 イギリス毛織物工業と国際競争
  −17世紀における新旧毛織物の隆替をめぐって−              船山栄一(1)

  <プロダメト>の形成とその構造
    −ロシア鉄鋼業における独占資本−                   岡田 進(24)

 戦後日本鋼造船業における技術革新と労働力編成
  −雇用形態別構成を中心として−                            栗木安延(39)

論点をめぐって

 20世紀初頭ロシア農業制度に関する若干の問題点             高岡健次郎(60)

書評

 川上正道著『国民所得』                        山田喜志夫(70)

  浅田喬二著『日本資本主義と地主制』                   保志 恂(72)

会報

 東海部会研究会(38) (69)

  1964年度秋季学術大会・総会(75)

英文抄録


第27号

Z−3 1965.4

論説

 紡績業をめぐる流通過程の展開
  −棉花、綿糸商との関係を中心に−                   高村直助(1)

  三月前期ライン繊維工業における経営形態                               川本和良(20)

  現段階における農業水利秩序変容の諸形態                              永田恵十郎(34)

資料分析

 瀬戸内海沿岸地域における地主制の動向
  −資本制的生産の展開との関連−                      太田健一(52)

海外資料

 現代フランス農業経営の分化傾向                     津守英夫(67)

書評

 Ortulf Reuter, Die Manufaktur in Frankischen Raum.                      大月  誠(77)

会報

 北海道部会研究会・総会(33)

英文抄録


第28号

Z−4 1965.7

論説

 ミネソタにおける小麦市場の発展と農民運動                 川崎七瀬(1)

  日本における「全般的労働義務制」の成立
  −国家独占資本主義の労働確保政策の問題に関連して−          加藤佑治(22)

論点をめぐって

 フランス革命史研究の問題点
  −わが国での最近の諸業績によせて−                  遅塚忠躬(42)

研究ノート

 最近における東北農業のプラス・アルファー・ターン            樋浦道夫(54)

  ソ連における農産物義務納入制の成立とその意義              荒田 洋(61)

書評

 Hans Mottek, Wirtschaftsgeschichte Deutschlands, Ein Grundriss. Band II,
        Von der Zeit der
Franzosischen Revolution bis zur Zeit
               der Bismarckschen Reichsgrundung.       諸田 實(72)

会報


 1965年度秋季学術大会予告(53)

  1965年度春季総合研究会(74)


第29号

[−1 1965.10

論説

 独占形成期におけるドイツ農業の構造変化と土地政策                         藤瀬浩司(1)

  松本地方の地租改正
  −豪農と改組の関連をめぐって−                                         渡辺隆喜(21)

  オランダにおける農村工業の生成とその禁圧
  −オランダ型貿易国家における農村工業−                                 石坂昭雄(38)

論点をめぐって

 最近における「企業系列論」の展開と問題点
  −「系列化」と中小企業の階層分化に関する諸論説を中心に−         上原信博(60)

研究ノート

 独占形成期アメリカ農業に関する若干の考察 
  −ポピュリズムの経済的前提−                       田島恵児(71)

会報

 北海道部会研究会(70)

英文抄録