TOCHISEIDOSHIGAKU : the Journal of Political Economy and Economic History
土地制度史學
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第36号

\−4  1967.7

論説

 社会主義=計画経済における国民経済バランス論               二瓶剛男(1)

  18世紀後半におけるノルマンディ綿業生産の展開
  −フランス産業革命の歴史的前提−                    権上康男(20)

  再生産表式における資本循環と貨幣流通                 高須賀義博(41)

大会報告

 産業革命の諸類型
  −社会の構造変革との関連において−                   大塚久雄(56)

海外寄稿

 中世末の穀物耕作と農業技術
  −主としてフランスにおける−                   R.ブートリッシュ(68)

会報

 1967年度秋季学術大会・総会予告(40)

  1967年度春季総合研究会(55)

英文抄録(77)


第37号

]−1  1967.10

論説

  <early industrial revolution>とイギリス絶対王制の産業構造        田中豊治(1)

  明治30年代巨大紡績会社の資本蓄積と棉花取引機構
  −鐘淵紡績会社を中心として−                        村上はつ(13)

  いわゆる「19世紀末農業恐慌」の歴史的性格について
    −「大不況」過程における世界農業の発展構造の分析−          宮下柾次(26)

研究ノート

 世界市場の資本制的特徴についての一考察
  −国際分業論への疑問−                          堀中 浩(48)

資料分析

 農民層の分解と自立経営の形成条件                    満永正昭(57)

書評

 山之内靖著『イギリス産業革命の史的分析』                                吉沢芳樹
                                                                          赤羽 裕(73)

会報

 第4回国際経済史学会(12)

  関東部会月例研究会(72)

英文抄録(79)


第38号

]−2  1968.1

論説

 ソ連邦「復興期」における工業固定資本問題
  −ブレオブラジェンスキー理論を中心に−                 南塚信吾(1)

  小農経営の発展と小作争議
  −新潟県<三升米事件>を中心として−                  西田美昭(24)

  生産価格と市場価値
  −『資本論』第V巻第10章の解明−                      松石勝彦(42)

書評

 手島正毅著『日本国家独占資本主義論』                  二瓶 敏(58)

研究動向

 土地所有形態再構成の諸論点
  −1967年度秋季学術大会共通論題準備研究会の記録−(60)

会報

 1967年度秋季学術大会・総会について(70)

  土地制度史学会新役員(78)

英文抄録(79)


第39号

]−3  1968.4

論説

 マルクス・エンゲルスの世界史像と1857年の恐慌               山之内靖(1)

  産業革命のドイツ的形態
  −産業構造把握の視点からの一試論−                    肥前栄一(23)

  ソヴエトにおける差額地代と土地国有                   真木実彦(36)

研究ノート

 「>k鉄時代」におけるイギリス製鉄業の生産構造
  −現代の生産構造との対比を中心にして−                   坂本和一(50)

書評

 下山三郎著『明治維新研究史論』                     星埜 惇(68)

  福島正夫著『日本資本主義と「家」制度』                 丹羽邦男(71)

 吉岡昭彦著『イギリス地主制の研究』                   浜田正行(73)

  田中真晴著『ロシア経済思想史の研究』                                   吉原泰助
                                                                          和田春樹(75)

会報

 土地制度史学会新評議員(22)

  学会事務局の移転通知(78)

英文抄録(79)


第40号

]−4  1968.7

論説

 地代範疇と土地国有論                          保志 恂(1)

  ロシア革命における土地国有の展開                    岡田 進(20)

  戦後日本資本主義と農業構造                        常盤政治(41)

学会動向

 「地域的経済圏の比較史的研究」
  −ライン・ウェストファーレン地方史研究の動向−              寺尾 誠(55)

書評

 原薫著『日本の戦後インフレーション』                  海道勝稔(73)

  高須賀義博著『再生産表式分析』                     鍋島力也(74)

会報

 1968年度秋季学術大会・総会予告(40)

英文抄録(77)

10巻総目次(79)


第41号

]T−1  1968.10

論説

 日本資本主義の戦後再編と危機の進行
  −格差=構造的過剰のメカニズムを中心として−               二瓶 敏(1)

  零細農耕と農地制度                           中江淳一(24)

  18世紀のイギリスにおける産業構造
  −産業革命と農業革命との「同時併進性」の根拠をめぐって−        楠井敏朗(37)

研究ノート

 歴史認識における段階性と類型性
  −マルクス・エンゲルスの方法的展開を中心に−               山之内靖(57)

海外動向

 ベルギーにおける農業=土地制度史研究の一動向
  −ベルギー農村史センターについて−                    森本芳樹(71)

会報

 1968年度春季総合研究会(78)

英文抄録(79)