TOCHISEIDOSHIGAKU : the Journal of Political Economy and Economic History
土地制度史學
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第96号

]]W−5 1982.7


論説

 1844年銀行法の理論的・歴史的意義
  −T.トウックの同法批判を手懸りに−                  金井雄一(1)

 水田利用再編対策下の北陸の農地問題                   鈴木幹俊(18)

 五大電力と電力外債                           橘川武郎(34)

 明末清初における長江デルタの「自作農」経営
  −農土張履祥における自耕主義−                    岩間一雄(52)

書評

 安川悦子著『イギリス労働運動と社会主義−「社会主義の復活」とその時代の思想史的研究−』
                                    小野塚知二(69)

 原田純孝著『近代土地賃貸借法の研究』                  津守英夫(71)

 栗原優著『ナチズム体制の成立』                    永岑三千輝(73)

会報

 1982年度秋季学術大会共通論題について(68)

 訃報・故高橋幸八郎先生略歴(76)

英文抄録(77)

24巻総目次(79)


第97号

]]X−1 1982.10

論説

 19世紀中葉期イギリス土地改良会社の性格                 高橋純一(1)

 ドイツ第二帝政期における家内工業論
  −その背景と問題点−                        三ツ石郁夫(17)

 1930年代の日本工作機械工業                       沢井 実(32)

研究ノート

 米「過剰」問題に関する覚書                       岩崎 徹(51)

 「ユンカーのブルジョア化」の一側面
  −F.Kuhnert の「資本財産」分析をもとに−               真道邦宏(61)

追悼

 高橋幸八郎先生を悼む                          二宮宏之(74)

書評

 野村正實著『ドイツ労資関係史論』                    小笠原茂(76)

会報

 第10回社会経済史学会の開催について(73)

英文抄録(79)


第98号

]]X−2 1983.1

論説

 ヨーロッパ・ロシアにおける土地移動と農民土地銀行             佐藤芳行(1)

 19世紀フランス銀行の金融政策と社会的対抗
  −1897年フランス銀行特権更新法の国会審議分析−             千葉正憲(21)

 合衆国『1946年雇用法』の成立について                    牧野 裕(38)

 ドイツにおける1896年「労働者保護立法」の政策思想史的背景
  −カール・オルデンベルグの社会・経済政策思想−             田村信一(58)

書評

 吉村朔夫著『日本辺境論叙説―沖縄の統治と民衆―』             来間泰男(70)

会報

 1982年度秋季学術大会・総会(73)

 1982年度春季総合研究会について(78)

 1982年東北部会研究会報告(57)

英文抄録(79)


第99号

]]X−3 1983.4

論説

 1870年代-1914年のフランスにおける通貨流通
  −景気循環および地域との関連において−                中川洋一郎(1)

 再生産論の意義と限度
  −富塚・久留間両氏の所説によせて−                   三浦道行(22)

研究ノート

 価値価格の生産価格への転化
  −『資本論』第三部第10章の解明−                   山内  清(41)

 アメリカ公有地政策史上における先買権法に関する一考察          折原卓美(52)

書評

 椎名重明編著『土地公有の史的研究』                   藤瀬浩司(64)

 吉岡昭彦著『近代イギリス経済史』                    米川伸一(67)

 平泉公雄著『社会主義的工業化と資本蓄積構造−ハンガリーの歴史的経験−』 平野絢子(70)

 布施鉄治編著『地域産業変動と階級・階層』               戸木田嘉久(74)

 小沢光利著『恐慌論史序説』                       矢吹満男(76)

会報

 学会誌印刷方法の改訂について(63)

英文抄録(79)


第100号

]]X−4 1983.7

論説

 戦後重化学工業段階と投資金融
  −外部金融=間接金融方式の構造的規定−                 原田国雄(1)

 『資本論』における歴史的諸章の地位と意義

  −第T巻2篇「転化」論との関連において−                 阿部総一(21)

 1853年関税=財政改革における「不動産継承的動産取得説」の成立       佐藤芳彦(40)

100号記念研究動向

 西洋近代経済史における「国家論」
  −戦後研究動向の回顧と展望−                      楠井敏朗(52)

 兼業農家問題をめぐって                          御園喜博(62)

会報

 1983年度秋季学術大会共通論題について(74)

 1983年度春季総合研究会について(75)

英文抄録(77)

25巻総目次(79)


第101号

]]Y−1 1983.10

論説

 『資本論』第U部「資本の流通過程」の対象と課題
  −成立史からの接近−                          草間俊夫(1)

  明治期日本人の朝鮮進出の社会経済的背景
  −山口県熊毛郡旧麻里府村の場合−                       木村健二(18)

  製糸同盟の女工登録制度の変遷について                  東條由紀彦(36)

論点をめぐって

 日本農業の構造に関する若干の論点
  −保志恂『日本農業構造の課題』について−                  花田仁伍(56)

書評

 遠藤輝明編『国家と経済−フランス・ディリジズムの研究−』         中木康夫(65)

  丹羽弘著『地主制の形成と構造』                      山崎隆三(66)

  浅田喬二編『日本帝国主義下の中国』                    金子文夫(69)

  下谷政弘著『日本化学工業史論』                      橋本寿朗(71)

  小島仁著『日本の金本位制時代(1897-1917)−円の対外関係を中心とする考察−』
                                       伊藤正直(73)


  矢口芳生著『現代蚕糸業経済論』                      御園喜博(75)

会報

 1982年度秋季学術大会シンポジウム報告論文集について(35)

  「第一回日米歴史学会議」について(55)

英文抄録(79)